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受験生の親がやってしまううざいことは?どう対処するのがいい?

受験と言ったら子供が人生で最初に立ち向かう試練ですね。なので親も子供のためにと思って色々と助言をしたり、ついつい勉強についても口出ししたりしてしまいます。

 

でも、それは子供にとったらかなりうざいものだと感じる子は少なからずいます。では、そういう時って親はどう対処したらいいのでしょうか?

 

実は、私は受験生の親経験者なので、私が子供に対して気を付けていたことややってきたことを経験のもとにお話ししたいと思います。

 

子供が親に対してうざいと思うことは?

  • 勉強しろ勉強しろとうるさい
  • テレビなんかを見ていると勉強さぼっていると思われる
  • 友達や兄弟と比べる
  • 親のやってきたことを押し付けようとする

 

などなどですが、でも、親からすると子供を心配しての行動や言動なんです。

 

でも、やっぱり頑張っている子供にとってはそれが逆に重荷になったりしてうざく感じる。

 

子供も受験が初めて、親も受験生の親になるのが初めてだったりするとそれは空回りしてしまうのは仕方のないことなのかなと思います。すべては愛情の現れですから。

 

なので、私は自分が子供の頃を思い出して、当時思っていたことや、こうやってほしかったなって思っていたことを考えるようにしました。

 

受験は子供だけが頑張るものじゃない

私の親はどちらかというとあまり口出しをしないタイプだったので、勉強しろ!と言われた記憶はほとんどありません。

 

ただ、進路についても一緒に考えるっていうこともやった記憶がないので、将来について「こういう仕事があるよ」とか、「こういう道もあるんじゃない?」などその辺りの助言が欲しかったなって今となっては思います。

 

やっぱり子供は視野がまだ狭いので知らないことも多いです。なので、人生経験の長い親だからこそ言ってあげられる助言もあります。

 

なので、私は、子供には受験する上で、将来にもつながるような話をするようにしました。

 

ただ、「いい学校に言って、いい大学に行って、いい就職をする」じゃ子供には響きません。そんなこと言ってもリアリティがないのでわからないのです。

 

そして、受験というものは子供にとって初めての試練のようなものなので、親がしっかりと支えてあげることが大事です。子供だけ頑張ればいいものではありません。

 

受験勉強を頑張っている子供に親がやるべきこと

勉強に集中できる環境を作ってあげること

おそらく子供部屋を持たれているお子さんは多いと思いますが、それでも、リビングで勉強するほうが集中できるというような子もいると思います。そういう場合は、勉強しているときはテレビをつけないなど、子供が集中できる環境を作ってあげることが大事です。

 

子供に適した塾を探してあげること

塾を行かずして勉強を頑張っている子もいると思いますが、塾に行かせたいと思っているのなら、子供に適したところを探してあげることです。うちの子は中学生の時に3つの塾を経験しました。

 

1対1の塾、大手の塾に最初は行かせましたが、どうも成績がいまいち伸びませんでした。そして、最後に行った塾は地域密着型の塾で、塾に入るにも入塾テストがあるような塾です。

 

本人は、入塾テストを受けて合格した時はかなり喜び、塾に入ったら入ったで勉強への意欲の強い子が多く刺激を受け、同じ目標をもったもの同士のきずなも生まれて、彼にはかなりいい環境で勉強することができました。

 

ひとりで頑張っていると思わせない

これは、辛い受験勉強を子供だけに負わせているんじゃないよ。と思わせてあげることです。

 

子供も精神的につらくなってくるので、そこを受け止めてあげないといけません。

 

うちの子は、朝早く起きて勉強をしていました。その時に、親も一緒に起きてあげる。そして、朝、あったかい緑茶をいつも入れていました。

 

それをルーティンにすると勉強スイッチが自然と入るようになります。

 

なので、一緒になって何か習慣づけてあげるのもとっても効果的です。

 

しっかりとご飯を食べさせる

愛情たっぷりの手作りご飯をたくさん食べさせることです。食事の時はほっと一息できるように、勉強の話はしない。

 

テストの結果で一喜一憂しない

受験勉強って最初はなかなか結果が出ません。なので、グーンと伸びるのに時間がかかります。

 

うちの子もまさしくそうで、実力テストを受けるたびに、なかなかいい点数を取ることができずにかなり落ち込んでいました。

 

今まで頑張ってやってきたのに、点数に反映されない。本当にこの時が一番つらいと思います。でも、ある日突然グーンと伸びる時があります。

 

なので今までやってきている事は決して無駄ではないし、むしろその積み重ねてきたものに対しての自信を持ってほしいです。

 

うちの子は、本当に受験の直前まで伸び悩んでましたが、受験当日に今までで一番の最高得点を取りました。

 

受験の日にすべて出し切った感じです。

 

親の思いを押し付けない

将来のために、できるだけいい学校に言って欲しいと思うのが親心です。

 

でも、それで「この学校しかだめだ」とか、「この学校へ絶対行け」などと言ってはダメです。

 

とは言え、ついつい言っちゃうもの。実は私もうちの子に○○高校は良い高校だよ~と頭に残るように言っていました。

 

でも、だからと言って、そこに絶対に行ってとまでは言わなかったです。でも実際受験生になってその高校へのオープンキャンパスへ行くと、代表の生徒の子の話や、学校の雰囲気を見てその高校に行きたい!という気になってくれたのです。

 

最初はその学校に行ってくれたらな~って感じでずっと呟いていた高校だったのですが、本人もその学校を気に入ってくれてその気になってくれたのはすごく嬉しかったです。

 

なので、学校の雰囲気や生徒たちの様子を見せてあげるのもすごくいいです。

 

そして、一番は本人が行きたい!って思うこと。そうすると勉強のモチベーションもあがります。

 

さいごに

受験が終わるまで私が常に気を付けていたことは、やっぱり、一緒に頑張っているからねと意識しながら子供に接することでした。

実はうちの子県内一のトップ公立高を目指して頑張っていました。普通の成績の子が頑張って直前には偏差値もグンと伸ばして受験をしましたが、実は第一志望の高校へは合格できませんでした。

でも、点数開示をしたときに最高得点が取れており、本当にあと数点取れていたら合格できていたということがわかったのです。

だけど、本人は不合格でしたがその結果にとっても満足していました。自分が今までやってきたことが間違ってなかった。最高得点が取れていたことで逆に自信が持てたと。

当時は親の方が悔しくて悔しくてショックを受けていましたが、結果がどうであれ、よく頑張ったなと本当に思います。

なので、受験が終わったら合格でも不合格でも、その過程をたくさんほめてあげてください。